カプリコーン杯備忘録
ほぼ月1の細々したものですが、飽き性な自分が続けられている事実が嬉しいです。ありがとうウマ娘!
2022年もよろしくお願いいたします。
プレイヤー基本情報
総課金額:¥15,000(確定ガチャ×5種)
育成回数:816回
歴代最高評価点:13,345
所持カード:ゆく年くる年キャンペーンで微増
出走ウマ娘
逃げ:スマートファルコン [覚醒3・才能開花3]

エース。本日のセンター。君を輝かせるためのチャンミ
今回はファルコの相性◎因子作りに一番時間をかけた。その分愛着が湧いたというか、そもそもフローのゴールに到達できるという体験がチャンミで一番楽しい瞬間だったりする。ゴールはレースの1着という最終地点だけじゃなく、「こういう育成プランでこんなウマ娘を作る」というプロセスに中間ゴールを定めておくと、達成感や楽しみが生まれて無理なくゲーム続けていける。ただの個人的ウマ娘モチベーション論です。勝てる/勝てないの一点だけにフォーカスしちゃうとしんどいよね
チャンミでもなければファルコを芝レースで走らせることは無かっただろう。主要G1レースをファルコで勝っていくのは新鮮で面白かったし、だんだん彼女の可愛さもクセになってきてウマドルの魅力を見せつけられました
先行:サクラバクシンオー [覚醒5・才能開花4]

準エース。適正、育成のしやすさ、なにもかもが優等生。普通にやれば普通に理想ステータスにまとまる優秀さは、こういう子が☆1ウマ娘にいてくれて良かった的な性能だと思います。
必要要件満たしましたというだけの平均構成ですが勝率はトップでした。これ以上はステータスとスキルをいかに盛れるか勝負になるので勝ち負けもはっきりしてました。
差し:オグリキャップ [覚醒5・才能開花4]

博打枠。脚質をばらけさせたい主義で適性が高いオグリを採用。ファルコとバクシンはフルスタメンで、チャンミ期間中は改造オグリを量産。試運転を重ねたがまったく成績を出せず。レオ杯でも思ったけどオグリは本当に正解が分からない。巷の評価で強い強いと言われながら丙厩舎の戦績はかなり悪い。分からないので最後に完成したオグリをお祈り提出。
戦績
グレードリーグ一次予選:16勝24敗(最高4勝1敗)
グレードリーグA 二次予選:9勝31敗(最高4勝1敗)
決勝Aグループ:3位
反省会
Aグループ決勝が決まった時から、まぁ勝機は薄いだろうと思ってました。とはいえドベ3着という完敗で3人をションボリ顔にさせてしまったのはちょっと心が痛かった。
ただ対戦ウマ娘のステータスを見れば納得いきました。有効スキル・固有継承・脚質適正・ステータスをしっかり揃えた布陣で、見ただけでこの日のために育成されたウマ娘だと分かる模範解答のような仕上がり。



こいつは評価値ハリボテ君とは一味違うぜ!
思わず笑えてくるほどの完成度に、どう言えば正しいか分からないけど「ちゃんとしてる」を連呼していました。
自分の育成レベルはステータスで上から殴られるのが普通ですが、こういう仕上がったウマ娘を見れるのはシンプルに嬉しいです。お見事でした。
しかしただでさえ短いレースが固有演出ひとつも起こらずに終わってしまうのは味気なかった笑。もうちょっとドラマが生まれるように自分の育成努力もしていきたいと思います。

次回、アクエリアス杯
東京レース場・1600mマイル・ダート・左・冬・晴・良
有効加速はアンスキ・直線一気・アナボリック
今回のチャンミと違い最高スピードに達しやすいので距離Sは必須。ダートSも必須の可能性あり。要経過観察。
東京1600なのでエルに希望はあるが、できれば逃げに改造した方がいい。終盤コーナー判定が狭い分、差しがいつもよりキツいかも。追込みは直線一気がジャストヒットする。デジタル持ちはアヤベさん入れてチャレンジしてもいい。尊みラスパは無効発動になりやすい。オグリは無難だが豪脚は採用しづらい。
[育成方針]
赤:ダート3・マイル6
青:パワー12・スタミナ3~6
これを元に、フレンドにダート8~9を借りて改造育成
ざっとこんな感じでいこうと思います。
さて・・・アニバーサリーに向けて懐を温めているわけですが、バレンタインミホノブルボンとかいうキャラも性能もクリティカルヒットなウマ娘が目の前にいます。
丙厩舎の明日はどっちだ?
サジタリウス杯備忘録
年の瀬。今年のチャンミは今年のうちに

プレイヤー基本情報
総課金額:¥12,000(確定ガチャ×4種)
育成回数:760回
歴代最高評価点:13,345
所持カード:前回と同じ
出走ウマ娘
追込:ゴールドシップ [覚醒5・才能開花4]


エース。まず最初に完成させておいての安心枠。なんだかんだでチャンミ出走数はゴルシが1番な気がする。世話になったなぁ
追込:マンハッタンカフェ[覚醒5・才能開花3]


エース。追込因子を積む分、長距離S抽選が厳しくて周回を重ねたウマ娘。またスタミナが伸びすぎてしまう傾向もあったので、長距離育成で試したことの無かったスタミナサポカ0枚編成でのチャレンジ。今一つ伸びきらなかっがステータスのバランスは整った。追込みに偏ったレースでの固有発動率とスキルの繋ぎは綺麗にハマり、最終コーナー手前で驚異的なごぼう抜きをする漆黒がカッコ良かった
追込:タマモクロス [覚醒5・才能開花4]


エース。ウマメンから簡潔に『引け』とたった2文字のLINEが来て完全に理解したウマ娘。追い込み3編成は脚質分布がバグったときに差しに負けかねないが、やはり直線一気が最優なのでタマモも追い込みで育成。
本選までの短期勝負はタマモに全力投球してなんとか長距離S芝Sを獲得。得意トレーニングの都合、キタサンは必須だがそうするとマエストロが確保できない。金回復をウララのにんじんプリンに賭ける強行策に出たサポカ編成は、今見てもよくこれでこのステータスに育ってくれたと感心する
タマモ自身は育てやすくてシナリオも強く、今後も活躍の機会は多そう。
戦績
グレードリーグ一次予選:26勝14敗(最高4勝1敗)
グレードリーグA 二次予選:11勝29敗(最高3勝2敗)
決勝Aグループ:2位
反省会
前月のスコーピオ杯での気の抜けた育成を反省し、今月は因子作りからしっかり計画を進めました。ゴルシ・カフェを2エースに立てる前提で、まずは両方に相性のいいスペシャルウィークの周回。カフェにも使えるように追込因子を継承、出場予定レース、獲得スキルの計画、すべてサジタリウス杯専用で準備を進めていきました。スケジュール的に12月中旬まではずっとスペシを周回してて、本育成のゴルシとカフェはわりと短期間だった気がします。ベースが大事ってことが学べたので今後の育成に役立てましょう。
3人目のウマ娘は本選前のガチャ更新を見てから決めるつもりで、タマモクロス登場で追い込み3を決意。準備期間がしっかりしてたおかげで初の3エース体制に挑めました。その甲斐あってAグループ決勝に進出できたような気がして嬉しかったです。
Aに行ったら決勝1着が厳しいとしても、有馬記念に出走はもうハルウララの気分なんよ。出れただけで十分満足しました。

なんやかんやで金称号ゲット。ちゃんと手を尽くして出走したウマ娘たちが今年最後のお祭りを頑張ってくれて、納得のいく締めくくりになりました。
なおリアル有馬記念の方はまさかの3連単が当たって大勝利。こんなウマ娘から競馬に入ったようなにわかマンにも夢をくれる有馬記念…サイコー!Foo!!
次回、カプリコーン杯
レースが読めない1月のチャンミ。中山2000mか、京都1600か。おそらく当面はクリスマスオグリとの戦い。マルゼンが通用しなくなるから今まで以上に大変になりそう。
正月のサイゲは強いという通例に習って2天井分の石を貯めておいたけど超上級者向けサポカが来て困惑。アニバーサリーまでキャリーオーバーの予感。気持ちとしてはアヤベさんを引きたいケドネ
まぁ年末年始はゆっくり休んで、来年のチャンミも頑張っていきましょう!
テオクレ
たのしいテイクレ おわり
【サービス終了のお知らせ(1/2)】
— 【公式】テイルズ オブ クレストリア情報局 (@to_crestoria) 2021年12月7日
『テイルズ オブ クレストリア』は、2022年2月7日(月)14:00(予定)をもってサービスの終了をさせていただくこととなりました。
詳細は公式サイトまたはアプリ内のお知らせよりご確認ください。
URL:https://t.co/Yr5mP8rqWi#テイクレ
悲しいです。終わってしまって悲しいじゃないです。ただひたすらに運営のやってきたことが怒りを通り越して悲しい。自分はテイルズファンだから擁護目にしか語れない。テイルズでこんな運営開発をされてきたことがひたすら悲しい。悔しい。
リリース時に始めてコツコツと続けたけど、あまりにもバグとロードの長さがストレスになってイベントやマルチバトルはほとんど触らなかったです。メインストーリーを読むものと割り切って遊んでました。ストーリーはちゃんとテイルズオブしてて面白かったです。最初の頃もそう言ってた。
ハーフアニバーサリー後も続けて、今年4月頃にSSRリアラが実装された時こそ喜びました。しかし待てども待てどもカイルの実装は無く、ハスタ実装を見た時に見切りをつけて辞めました。
課金は確定ガチャを回したくらいで多分トータル6千円くらい。不平不満を言っていいお客様ではないのかもしれない。でもガチャを見たらとてもじゃないが課金したくないんです。各タイトルの顔とも言える主人公とヒロインのSSRが無くて、ミュウやノルミンやメカアスベルやハスタのSSRがあるゲームにどうして課金できようか。
カイルやセネルの実装をファンは待ってたんだよ…。稼動から1年経ってるのにレジェンディアのSSR0枚はふざけ過ぎてる
そもそもゲームの中身が不具合だらけだったし、課金が反映されないとかいう消費者庁問題のバグを数か月間抱えていたのも終わってました。最初の頃もそう言ってた。
クレストリアの寿命は完全に開発のせいだと思っています。サービス終了まで直らなかったバグも舐めた話ですが、どこもかしこもロード地獄というのが本当にキツかった。
ホーム画面から各メニューへ遷移するごとに5秒間のロードが入る
ギルドのページはロードに15秒かかる
マルチバトルはチャット画面を開くと30秒フリーズし、タイムアウトエラーが起こる
こんなんどんなタイトルでも無理やろ…。テイルズ以前の問題だよ。
毎日プレイするスマホゲームでこの待機時間のイライラは致命的でした。ウマ娘のサクサク動作を見習ってほしい。快適なプレイ環境の提供だけで継続率は絶対に変わってた。
とにかくロードとレスポンスを軽くしてほしいとアンケートに書き続けましたが、まぁ最後まで叶うことはありませんでした。
言いたいことは山ほどあるけど、いつまでもKLabに恨み言を言っても仕方ないので、ここに『テイクレが終わったのはメインターゲットであるテイルズファンにまったく刺さらないガチャを量産したプロデュースセンスと不具合を直せない開発力のせい』だったと書き残して終了とします。
【由依】ゲームとは違った形で物語を継続して描き切れるよう準備してくださっているようです。
— 石川由依Official (@YUI_STAFF) 2021年12月8日
カナタやミゼラ達みんなとの掛け合いが私も大好きなので、どんな形であれまた会えるのを楽しみにしています。
まずは2月まで。引き続きどうぞよろしくお願いいたします! https://t.co/PLWPn3EpAX
ミゼラ…
絶対にまた会えると信じて待ってます
スコーピオ杯備忘録
いっけーシャイニングスコーピオン!
プレイヤー基本情報
総課金額:¥12,000(確定ガチャ×4種)
育成回数:705回
歴代最高評価点:13,345
所持カード:チケットでSRキングヘイローが完凸に昇格
出走ウマ娘
逃げ:水着マルゼンスキー [覚醒5・才能開花3]

エース。後半のガチャでわりと選出が変わってしまう傾向があるチャンミにおいて、水着マルゼンの汎用性の高さは『とりあえずマルゼンを育てておけば腐らない』という育成選択に迷う時間をパスできるという点が優秀。
前回のスタミナ切れを踏まえてデバフ込みでも走り切れるように調整。ただ序盤スキルを積まないなど、諸々怠った部分が決勝に響く結果に。
差し:ウォッカ [覚醒5・才能開花3]

準エース。中距離S芝Sが付いて、ステータスも要求値をクリアして最高の結果を残せるはずだったのが、URA決勝で負けてしまい、フジキ君のマジックショーLV5でコンティニューできずに終了。最後の最後ですべての帳尻が狂ってしまった涙のウマ娘。
おかげで絶妙にステータスが足りない。それでもレース結果では格上を差してくれる健闘を見せてくれて、中芝SSの効果値の高さを実感した。
先行:エアグルーヴ[覚醒3・才能開花3]

チャンミ初採用のデバフ&ブロック枠。メンバーが代わり映えしないのもアレなのでなんとなく試してみたかっただけ。
戦績
グレードリーグ一次予選:17勝23敗(最高3勝2敗)
グレードリーグA 二次予選:6勝19敗(最高2勝3敗)
決勝Bグループ:2位
スコーピオ杯反省会
残念ながら1位を逃してしまいました。オロローン
マルゼンが先頭を取れず、幻惑のかく乱はエルに刺さらず。なるべくしてなったという結果です。育成も選出も中途半端だったのは自分が一番分かってます。
序盤の位置取りスキルを積まなかったマルゼンだったり、ショータイムモードでのニアミスだったり、なんとなくエアグルーヴだったり。イベントをこなしながら育成をしている中で、どこかで妥協を生んでいました。
ハイキューの好きなセリフを借りるならば
『「勝ちたかった」って言うならどうして手を尽くさないんだろうな』
強いウマ娘を厳選せずにお試し感覚での選出。フレンド因子は使い回し。スキル構成やサポートカードの検証も適当。手を尽くしたとは到底言いがたい育成をしたので、はい。負けたのは完全にトレーナーの責任です。
そんな状況でもウォッカのラストスパートは希望を見せてくれました。本当にありがとう。次は勝とう!

次回、サジタリウス杯
有馬記念。決勝をリアル有馬記念の12/26に合わせる粋なスケジュール。
今回はコーナーに入るのが早いのでおそらく逃げが強い。スカイが最強格で安定は水着マルゼン。ただ長距離レースは、潜在意識から編成が追込み>逃げに偏るので逃げが負けやすいかもしれない。環境まで考えるなら自分で逃げ2枚を出して追込み1が丸い。デバフは意味ないから3エースで。脚質分布によるエース事故が最も怖いので2エースの脚質は分けて、且つ3人採用。3人目は脚質が被ってもいい。
事故軽減のアシストがつくマンハッタンカフェだけは別格のデバフエース。育成も楽だし入れ得だと思う。追込みはドーベル固有でガッツリ加速できるから、今回の追込みは今までよりもさらに速い。ただし因子周回が非常に難しいので、仕上げた因子ドーベルを作れるかor確保できるかがカギ。
時間をかけて作るべきはスカイ(長距離・地固め・尻尾上がり・緑)とドーベル因子(長距離コーナー・直線・尻尾上がり)。まぁどちらも持ってないのでフレンド因子をコツコツ厳選しながら、まずはカフェとマルゼン育成に取り掛かろうと思います。
今年最後のチャンピオンズミーティング、固く考えるよりもお祭り気分で。
夢の舞台を楽しんでいきましょう!
テイルズオブアライズ 感想
心の黎明を告げるRPG テイルズオブアライズ
総プレイ時間 78時間
トロフィーコンプまでやったが、それでもまだ遊び足りないくらいに純粋にバトルが面白かった。追加コンテンツのSAOコラボクエストも、ちゃんと全滅して何十回と繰り返してクリア。自分の力で攻略したくなるゲームはいいゲームだ。
ブーストアタックは駆け引きがあり、ブーストストライクは簡易秘奥義といった感じに使えて非常に爽快。ボス戦にはギミック要素があり簡単には倒せない難易度。敵の秘奥義を見る前にボコって終わりというのは無くなってた。特殊演出が入るのもアツい。
爽快感がありつつ倒すまでの歯ごたえもあり、歴代で一番好きなバトルシステムだった。ジャスト回避も難しいけど成功すれば気持ちよい。裏ボスの弾幕目押しアクションまでいくとバトル中も脳汁ドバドバで笑いが漏れそうになる。
ギガント級モンスター討伐は普通に死ねる。グミは必須級だしライフボトル枯渇問題がいつも起こる。これにはアイテムなんぞ使ってんじゃねぇが体に叩き込まれている世代に新風が吹き荒れた。
アイテムは 使え!
アライズはそう訴えかけてきた。これが令和テイルズ。アイテム縛りなんてプライドはラズゥム採石場地下の海に捨ててしまおう。
バトルに関しては褒めどころしか無くて、闘技場コンテンツまでやり尽くしたいと思う作品はそうそう無い。完璧。有料追加コンテンツもどんどん増えてほしい。
続いてく物語に私はいるのかな
クリア後は、長い長い夜が明けたと晴れやかな気持ちになれた。ストーリーが文句なしのハッピーエンド。大団円。
黎明はアライズの世界にもメンバー1人1人にも通じるテーマだったが、やはりシオンが最もリンクしていたと思う。BlueMoonが素晴らしい楽曲だった。
事前情報を見て「今回のパーティーメンバー6人は、支配する側のレナと支配される側のダナの3:3構成ね。」と、こう思っていた思考そのものがすでに間違っていたんだなと思わされた。
終わりに差し掛かる頃にはパーティーメンバー全員のことが愛おしくなるのがテイルズ。今作も6人それぞれの過去、身分や立場の葛藤、心の変化、お互いを認め合っていく絆が愛おしかった。
グラフィックは大幅に進化し、等身は高くなったがイラストのような柔らかい表現はテイルズの輪郭をしっかり継承していたので違和感は無かった。2Dアニメがマストだと思っていたスキットを3Dに変えたのは気になっていたが、プレイしてみれば納得のいく出来栄えだった。リンウェルほんまかわいい。
3Dキャラの動きが派手で表情豊かな分、逆にアニメーションが浮いてしまい、むしろアニメの方がノイズになるというテイルズでは考えられなかった逆転現象が起こるとは…という感じ。
一人じゃ起こりえない奇跡みたいに
主題歌のHIBANA。感覚ピエロが初めて聞くアーティストで若干の不安を持っていたものの、ここまで丁寧に作りこまれたテイルズを主題歌が台無しにするなどあるわけが無かった。クリアしてみればアライズにぴったりで、作品のバックボーンが重なって名曲になるというテイルズのお約束に足り得る楽曲だった。
聴けば作品を思い起こさせてくれる、そのくらい作品とリンクした楽曲を作ってくれた感覚ピエロさんは真剣に向き合ってくれたんだと思う。テイルズに関わってくれる人たちがテイルズを好きになってくれると嬉しい。テイフェスの生演奏楽しみです。
そしてもう1つのテーマ曲 Hello Agein ~昔からある場所~
発売の2週間前くらいに突如発表された2人目のアーティスト。歌唱は絢香。我々世代なら誰もが知っている歌姫。テーマ曲が2つあるという展開は予想外すぎた。
テイルズといえば有名アーティストが主題歌を担当するのも魅力。失礼ながら感覚ピエロは少々パンチが弱いな…と思ってはいた。
テイルズはこう!と古参ぶってガチガチに固めるのはよくない。新鋭のアーティストで若返りも必要だ。だが大物に歌ってほしい期待もあった。
そういう複雑だったファンの心を見透かしたかのように放たれた絢香砲。完全に富澤Pの手の上で転がされた。
シナリオの前後編で急展開する物語にも、HIBANAとHelloAgainの対比は上手いことマッチしていた。感覚ピエロと絢香の2枚看板を立てたのは本当に大正解だったと思う。
記憶の中でずっと二人は生きて行ける
ゲームとしては過去一レベルで面白かったと言えるが、シナリオは良くも悪くも普通だった。あくまで個人の好みとして。
アライズは本当に『可もなく不可もなく』というか、苦しみを乗り越えてハッピーエンドっていうのは少しも悪いことではないんだけど、あまりにも素直過ぎて、見えていた結末そのままに終わってしまった。
キャラクターはすごく良かった。アルフェン&シオン、ロウ&リンウェル、キサラ&テュオハリムという3ユニットを、公式がここまで明確にバディとして押してくるのは珍しかったし、特にテュオハリムという過去にないタイプの絶妙なキャラクターを、キャラてんこ盛りのテイルズの中で生み出せたのがスゴイ。さらにキサラのようなゴリゴリの盾キャラは海外人気がめちゃくちゃ高くなりそうでデザインを見た時から好きだった。家族のような6人の旅は本当に楽しかった。
ただクリア後の余韻が『普通』に落ちた原因は恐らく、敵に感情移入する要素がほとんど無かったからだと思う。
アライズはラスボスを倒した時に少しも痛みが無いんですよ。心に残るしこりのようなものが。
ベルセリアをクリアした時、ベルベットとアルトリウスに対して激烈に湧きあがった「2人とも幸せに生きてほしかった」という痛い感情。
作品を終えてもなおアルトリウスという存在が心に焼き付いているインパクト。
敵が「好き」でも「嫌い」でも、どちらなりとも振れていればスカッとするか悲しいかの心境が生まれるというもの。しかし今作は「どちらでもない・特に印象に残るほどでもない」という一番最悪な状態だった。
まぁヴォルラーンも深堀りすれば悲壮なキャラクターだけど、アルフェンが「そんなことよりシオンだ!」のスタンスからブレないせいで一生蚊帳の外だったのが可哀想。
魅力的な敵キャラクターが存在しなかったという一点においてだけは少々残念だった。敵じゃないけどジルファのおっさんの方がよっぽどいい敵役してたよね。あのサブイベントが一番アツかった。
あと、テイルズにしてはシナリオが妙に勧善懲悪っぽい傾向は気になった。衝突を生まないように、リアル炎上しないようにとものすごく多方向に気を遣って、無難なところに収めたようなすっぽり感。初動でコケたら死ぬ今の時代、そういう風にしないといけなかったのかもしれない。
評判が良いのは大変喜ばしいけど、少しの苦みも残さないで長く記憶に残るタイトルになるのかなっていう疑問は感じた。
アニメーションについては色々言いたいことはあるけど、とりあえずもうアニメーションは無くてもいいレベルだったとだけ。
壁は壊せるんだ
これまでのファンと、世界中の初めてテイルズを知る人に届けることを掲げた『TOARISE』
テイルズらしさはしっかり受け継がれつつ、今までのテイルズになかった新しさが盛り込まれた本作が生まれたことに本当に感動しました。これを皮切りに、この先もテイルズオブが続いていくんだと信じるには十分。日本の1ゲームタイトルが世界規模って冷静に考えてみても凄いことです。
さて明日、いよいよ明日。テイルズオブフェスティバル2021
ついに有観客で開催される日が来ました。この日をどれだけ待ったことか。もうオープニングでヤングを見ただけで泣いてしまうかもしれない
アライズチームがほぼ総出演で、会場も変わってどんなテイフェスが見れるだろうと期待で一杯です。2年越しの思いで全力応援したいと思います!
電音部1stLIVE ~MakeWaves~ に行ってきた
2Days、両日とも現地で参加してきました。

開催地は立川ステージガーデン。降り立った戦地、タチカワエリア。久々の遠出にウキウキ。快晴の空はギラギラ。旦那さんは半ソデさむそう
会場までの並木道がとてつもなく上品でした。オサレなレストランやカフェが軒を連ね、芝の絨毯では家族連れが大道芸のショーを囲んで楽しんでいる。ちょっと寄り道をするとワークショップや憩いの広場に人が溢れ、陽気な演奏会の音楽とクラップが聞こえてくる。こんな光景オクトーバーフェストでしか見たことないぞ。まぁ非常に賑やかな街でした。
会場入り口に着くとチラホラと公式パーカーやTシャツの人達が。自分の周りには電音部ファンがいないので、ちゃんと「いる」のをこの目で見れて素直に感動してしまった
自分も黒鉄たまの公式パーカーを着ていきました。ドでかい肉球のプリントにビビッドなMYAOのロゴ、こんなの今日しか着れないだろうからね。
開演までの待ち時間、場内では電音部Remixが流れてました。Thisis最高に丁度いいBGMを自前で持っている電音部。これ最高の作業用BGMでして。YouTubeでいつでも誰でも聴けるのでおススメです。
🎧Dance Music Mix | Club Remixs🎧 #DENONBU #電音部 - YouTube
ロビーにはキャラクターの等身大パネルがずらり。ぶっちゃけてしまえばただの板。だけど見れば嬉しくなっちゃう魔法の板。たまちゃん並ぶとすごい小っちゃいカワイイ

1日目は2階席のLブロック。ステージからかなり近い、いや近すぎる場所。目と鼻の先にステージがある。近くの座席に着いた男子は言いました。
「2階席の俺ら優勝じゃん?」
ああ優勝です。なんせこの席、シロプスαの時に雛ちゃんと目が合って手も振り返してもらえたから!あの瞬間ハラジュクが最カワ大優勝してました
2日目は3階席のセンター後方。ステージ全体の演出や照明がよく見えて1日目とは違う目線で楽しめました。ステージ上部のDENONBUのネオンがすごい映えてた。
後方席から見渡すFavoriteDaysのオレンジ一色の世界に、海月や和音を連想させる青が混じったり、全員をつなぐカラーに染まったりして自然と泣けてた。FavoriteDaysほんと好き。オレンジのテーマカラーと、「もっとここで遊ぼう」の流れにバンダイナムコ感があるところも含めて好き。アソビきれない毎日をくれてありがとうバンダイナムコ
影ナレはシブヤエリアの3人。フリートークの声だけで3人の楽しそうな顔が頭に浮かぶのはさすがVTuber。まぁ星川サラの場内アナウンスはもうちょっと頑張ってほしかった。噛むのはしょうがなくても半笑いはアカン。
影ナレから間もなく、JUNGLE WAHHOIのリズムにオーディエンスのClapが鳴り響きながら暗転、そして流れるようにLIVEオープニング映像が始まる。最高の滑り出し。
あのタイミングは偶然なのか狙っていたのか、どちらにしてもナイスでした。考えてみればこのライブ、本当の最初から最後まで音楽が途切れることは無かったんですね。
ノンストップで駆け抜けた2時間
ライブの構成は各エリアが順番にパフォーマンスを披露していき、ラストはオールエリアでの混合ライブ。両日ともに全25曲+ダンスパートで衝撃のノンストップ。トークパートなし。休憩一切なし。ジャンプとコール無しにしたってノンストップは聞いてない。こんなライブ今まで無かった。
体感あっという間でしたが、ライブの時間そのものが2時間ぴったりだったんで事実あっという間でしたね。終わって時計みたらまだ19時なのは笑った。年寄りに優しいかよ。ぐっすり寝れました。
ノンストップは疲れはしたものの、声を出してはいけないという制約の中において、休憩をはさまないのは正解なのかもしれないと思いました。コロナ禍での配信ライブはいくつか見てきたけど、実際に現地ライブを体験してみると声が出せないのは相当な苦行。きっとトークパートでもコール&レスポンスに拍手でしか返せないのはもどかしかっただろう。せっかく上がったボルテージも下がってしまいそう。やはり拍手だけでは品行方正すぎる。ライブはもっと品行崩壊する勢いで盛り上がりたい。
…ならトークパートも休憩なしでぶっちぎっちゃえばいいじゃん!
そんな開き直りとも思えた構成は見事にはまってたと感じます。
幸いなことに電音部のメインテーマはDJ。音楽を止めることなく繋いでいくこととの親和性もバッチリ。卵が先か鶏が先か。コンセプトに沿った演出にもなりライブの熱狂が味わえ、強烈に心地いい疲れが残るライブになりました。
ぶっちゃけ声もジャンプも無しだと汗もそんなに出なかったし、せいぜい足が疲れるくらいでしたね。さらに公式ペンライトがすごく良くて、首にかけれる2Wayタイプになってるので疲れたら振らなくてもいい!振りたいときは振れる!これはマジで最高でした。
ダンス部との遭遇体験
各エリアごとに担当ダンサーが付き、公式サイトにはダンサーと振付師が宣材写真付きでご紹介。#電音部ダンス部 というハッシュタグもご用意された力の入り具合。
キャストのソロパートの後には、ダンサーが主役のパート『SHOWCASE』が挟まれており、ダンサーの皆さんは舞台演出ではなくれっきとした出演者でした。各エリアのイメージを強く盛り込んだ衣装とダンスはどれも個性的。ハラジュクのゆめかわフリル、アキバの制服チアミックス、アザブのモードなスタイル、そしてシブヤのバチバチなヒップホップスタイル。とくにシブヤは男女混合のユニットで男性陣の激しい振りがフロアを沸かせてくれました。シブヤはキャストの3人がスクリーンから動けない都合、小さくなりがちなステージをダンスで広く魅せていて本当に素晴らしい演出だったと思います
アーカイブで何度も見てますが毎回見てて楽しいのはダンスパートですね。カッコイイとカワイイの両方を表現できるダンスってすごい。エンディングの挨拶で灰島銀華役の澁谷さんがダンス部に「今後も一緒に電音部のライブを作っていきましょう」と言っていたので、もしかすると今後も続投になるのかなと期待してます。
電音部の楽曲はどれも踊りたくなるような曲ばかりだし、簡単なフリがあれば覚えたさもあるよね。楽曲も早く配信で聴きたいなー
セットリスト感想
全部書きたいけどすでに長い記事が無限に長くなってしまう。各エリアにフォーカスして振り返ります。
アザブエリア
アザブ3人の衣装はそれぞれ異なるデザインで、縦のストライプで統一性を出すという所にワンランク上のクオリティを感じました。白と黒とハーフの並びがまた良い。きっと白金家御用達の超大御所デザイナーが監修したに違いない。
MUSIC IS MAGIC
ミラーボールが回ってニッコリ。
小宮有紗さんのダンスのキレ!高尚なオーラの内に隠しきれない可愛さを纏ったドレスがまさに煌様。初めてMUSIC IS MAGICを聴いた時は、キャラクタービジュアルとアザブのイメージから遠いアイドルソングになんでやねんとツッコミを入れたものですが、ノベルがすべて答え合わせをしてくれました。
電音部ノベルは楽曲とキャラクターの解像度をグワッと上げてくれるので是非読んでほしい。できれば2度おいしいを堪能してほしいので曲を楽しんだ後にノベルに触れてほしい。
Haiiro no kokoro
澁谷さんのファンサービスに酔いしれるひと時。この瞬間いったい何人が銀華の女になっただろう
ライブアレンジ歌唱のカッコ良さがキムタクなんよ
いただきバベル
電音部にハマるきっかけになった一曲。秋奈さんの生歌唱を聴きたいというのがこのライブに来たかった目的の1つで、歌もダンスも秋奈さんの姿を見れたことも全部が幸せでした。
いつかこの曲で思いっきり飛び跳ねたいよね!!
MistyLove
ステージ演出が良かったシリーズその1。冒頭は楽曲ジャケットのような背中合わせの距離。壇上から降りて離れていく2人。お互いに想っているのに本当の気持ちは胸に秘めたまま、すれ違うような歌詞と距離感。煌が銀華に向けるまなざし、銀華は振り返らない。本当は視線に気付いているのかもしれない。でも、、、
っあー
最後はまた背中合わせで終演。この時に恋人繋ぎしてたのはアーカイブで知りました。は?は?
ここが死角で見れなかった時だけが敗北者でした
Love me harder/Where Is The Love/Twilight
生歌で聴いてもハーモニーが美しい。アザブの曲を聴きながらアザブ空間で食事したい。電音部カフェ、いやダイニングが似合うかな。#電音部料理部 期待してます。
シブヤエリア
健屋花那、星川サラ、シスタークレアの3人はキャラクターのコスプレ衣装で登場。この辺すごく2次元を有効活用してると感心した。
まぁVTuberを普段見ないので、スクリーンの中にいるタレントを見ても心の機微はあまり無かったですが、音楽とダンスが加わればそこはコンクリートジャングル。バチバチに赤く染まったシブヤのステージは最強そのものでした
JUNGLE WAHHOI
1回聞いたら忘れない中毒性。ジャングルわっほいを無発声で叫ぶ準備はしてきたんだ!うー!ガオガオ!
星川の萌え袖フリフリかわいかった
ペトリコールを渡って
青のステージ。和音のManiManiがマリンブルーとするならば、海月のペトリコールはダークブルーといったところ。
全公演中最も静かでダークな演出だった。シブヤは後方からステージ全体を見れた2日目の満足度高かった。今後ライブが続いた先に、解放された海月の澄んだ青の演出が見れるといいな
Shining Lights
シャーイニーンラーイ!
澪奈のFavoriteDaysと同じくバンダイナムコを感じる楽曲 ※個人の感想です
男性ダンサーのハジける跳躍から一気にフロアを盛り上げる火凛の煽り。お前らついてこいよ!うおー(無声)!!
ハイトーンな歌をばっちりキャラ声で歌い切った健屋すげーよ
Let Me Know/In my world/Inverted Pyramid
ルキアの帰国子女設定が光る3人楽曲たち。シブヤは英語の歌唱が特にカッコ良くて曲も強いしで、世界中から音楽を学びに集まる帝音国際学院の設定を忠実に再現してる所が凄い。ルキアの袖パージ好き
ハラジュクエリア
今回のライブはハラジュクのインパクトをまざまざと見せつけられたと言っても過言ではないくらいに凄かったです。目で見るASMRだった。意味おかしいけどそうだったのよ。
新曲という秘密兵器を持ち、しかもそれがぶっ壊れの最強SSSランクだったのが強すぎました。Distortionの体験は一生忘れないと思う。
けたたましく鳴る警報音に緊張が走り、アップテンポとスローのトチ狂ったリズムに翻弄され、ステージの照明にポリゴンフラッシュかよと刺激を与え続けられて限界を迎えた脳は、癒しを求めてハラジュク3人の囁きにフワフワと吸い寄せられ、促されるままにペンライトを横に振る…
会場全体のライトの揺れが徐々に1つになっていく様は宗教としか言えなかった。ここにいて大丈夫なのかと不安でたまらなかった。
最後に回ったミラーボールの光彩が映し出す世界が宇宙でした。聴けたにも見れたにも収まらない歪んだ狂気の空間。忘れられるわけがない。
次の曲が「Where Is The Love」で現世に帰してくれたところに救いを感じました笑
新曲「Distortion」。とにかく衝撃でしたがサブスク解禁後に聞いてみるとハラジュクの儚い願いや祈りが込められた愛おしい歌詞で、ライブでは想像もつかなかった二面性に改めて感服しました。
good night baby
ファミマの入店音よりも聴いたイントロ。公式ホームページのホームにも使われている電音部の顔ともいえる楽曲。
電音部を聴き始めの頃に、このクソほどお洒落な曲がキャラソンなの?と衝撃だった。
ノベルを読むと『汚れた酸素枯れたアサガオ 帰る場所が欲しいよ』の歌詞にぐっと締め付けられる。アサガオの色合い、紫杏に似てるよね
長谷川玲奈さんトップバッターで緊張されないようにブンブン応援した。紫杏オマージュなおだんご素敵でした。
Chick Chick love
ウィスパーボイスで脳が溶ける。大森日雅さん、そこに雛が実在しているかってほど雛だった。停滞が多めの曲で、あらゆるKawaiiポーズがキュッとキマるたびに古の感情「萌え」が芽生えました。振り袖はカ・ワ・イ・イ!
ハラジュクの衣装はホントに可愛すぎたなー。ロリポップ全開にしたがる美々兎のオーダーに紫杏の巫女の意匠を掛け合わせたハイブリッドを雛がデザインした感じ。そんなエピソードが欲しい。描きたい
電脳ロリポップ
今日一ペンラを振った。小坂井祐莉絵さん、美々兎のことめっちゃ好きなんだろうなと見てて嬉しくなるようなパフォーマンスでした。私も好きだよ!!!
Hyper Bass/悪魔のララバイ/シロプスα
ライブで聴きたかったシリーズその2.”Hyper Bassの重低音を生で聴く”
電音部miniPartyの時などにコメントでよく見た『箱でHyper Bassを浴びたい』というワードがずっと気になってて、浴びるとはどんな感覚なのかを楽しみにしてたんですが振動が床から空気からダイレクトに響くあの感覚なんだね!こりゃヘッドホンだけじゃ味わえない全身で浴びる感覚だ!
アキバエリア
3人のメインビジュアルである外神田文芸高校の制服が踏襲されて、装飾少なめのフォーマルなシルエットながらレースのスカートがさり気ない可愛さを引き立ててました。アーカイブのカメラで見るとリボンがキラキラしててあれも可愛かった。アキバとハラジュクは3人お揃い衣装ってところがエモいんだ
Mani Mani
めっちゃダンスしながらこんな上手に歌えるんかよ…歌いながら一番踊ってたんじゃないだろうか。アイドルの逞しさを見ました。
TAKU INOUEは電音部を知る前から知ってた唯一のトラックメーカーで、自分好みの楽曲が多くてManiManiも勿論好き。専門的なことは分からないけどヘッドホンで聞いた時の音の奥行きが凄いなって思う
アイドル狂戦士
めっちゃダンスしながらこんな上手に歌(ry
堀越せなさん、調べたらバンナムフェス1stでアイカツ歌唱に出演してたのでお会いするのは2回目でした!そんな邂逅をしていたと知れる。それもまた電音部だね!
イヤでもノれるアイドル狂戦士。頭は触れないがペンラは振る。腹の底からの雄叫びが可愛くて笑ってしまった。ManiManiからの繋ぎはライブのオリジナルだと思うけど、アキバは3人の楽曲の繋ぎ方が特に良かったです。それぞれ個性バラバラなのにちゃんと繋がるの、これがDJかぁ
Favorite Days
上でも書いたけどこの曲が本当に好きで、ミラーボールが輝くフロアに感動で泣いてしまった。オレンジ色ってあったけぇよな…
蔀さん1日目はかなり緊張してたけど2日目は笑顔が増えて良かった
Blank Paper/pop enemy/Hand Over
ライブで聴きたかったシリーズその3.pop enemy ドーンだYo!
サビの手の振りは真似したくなるやつ。ShowCaseでも使われてた振り付けで、外神田文芸高校ダンス部メンバーに振りを教えてもらったみたいなストーリーも見えて良かったなぁ
そしてHand Over。全エリアでの歌唱というライブならではの演出は、楽しい1stLiveの時間が終わってしまう寂しさよりも、ここから全員一丸となって電音部が続いていく希望に溢れてました。
明日から元気出して走れるようバトン渡すよ
ステージの皆さんからファンに向けてもバトンを貰えたと感じてます。
ありがとう電音部
本当に本当に楽しいライブでした!!
これが書き終わる頃にはアーカイブ期間が終わってそう。エリアスポンサーになれば1カ月見れるけど、さすがにコアなファン以外に勧められるお値段ではない(金三万円也)
自分は電音部を最初から応援していたのではなく、プロセカで秋奈さんの歌を聴いて好きになり、もっと他にも歌ってないかを探した先にいただきバベルの塔が立っていました。そこから電音部の楽曲を聴き漁るとあれもこれもそれも超絶いい楽曲だらけで、興味はトラックメーカーの方にも向きました。KOTONOHOUSEさんやmoe shopさんなど電音部以外の楽曲も聴いてみるようになり、そこにも好きな曲が数多く埋まってました。この世にはこんなにすごいクリエイター陣がいたんだと知れたし、他のコンテンツで名前を見ると期待したりと興味の幅が広がりました。
有吉eeee見てたらテーマソングにケンモチヒデフミさんが出てきた時は笑ったし普通にいい曲だしやっぱスゴイんだなと思った笑
DJもクラブミュージックも何一つ知らなかったけど、聴いてて気持ちがいい、楽しい、カッコイイ、Kawaiiは知識が無くたって感じることができて、そんな楽曲たちが心地よく繋がっていく気持ちよさを電音部で知ることができました。プレイリストがどんどん自分好みに充実していったのも電音部と出会えたおかげです。
電音部が掲げる「音楽に遭遇しよう」というコンセプトをまさしく体験できたと思っています。遭遇体験という言葉が私はすごく好きです。これも電音部推したいポイントの1つと言えます。
楽曲を中心軸に置いて、キャラクターやクリエイター、そしてダンスやテクノロジー、キティちゃん…。様々な方面に電音部が繋がって広がっていくことを期待しています。個人的にテクノロジー分野が大好きなので、バンダイナムコ未来研究所の技術と電音部のタッグにはこの先もすごく期待したい所です。
クソクソに長い日記になりましたが思いの丈は書ききりました。削らずに残します。
40週連続リリースはまだまだ続いてるし、新展開ムービーもなーんも分からんw
2ndLiveやPartyが開催される日を願って、これからも電音部を応援していきたいと思います。
ライブラ杯備忘録
プレイヤー基本情報
総課金額:¥12,000(確定ガチャ×4種)
育成回数:650回
歴代最高評価点:13,345
所持カード:前回と同じ
出走ウマ娘
追込:マンハッタンカフェ [覚醒5・才能開花3]


エース。長距離レースはステータス作りが大事ということで、スピスタパワーをバランスよく育てることを重視。スピードが今一歩足りないのはサポカの限界
キタサンを借りればスタミナが死ぬ
クリークを借りればパワーが死ぬ
この中間にジャストフィットしたパワーライスという唯一無二のチカラめし
今回ライス抜きでの育成は不可能だったと思う
短期育成のため直線一気は諦め。その点でカフェは長距離直線・長距離コーナーをシナリオ獲得できるのが優秀だった。周回チャンスが少ない中で、スタミナ要求値をクリアしながら長距離S・追込Sが生まれたのは僥倖。追込みドトウ育成のための因子厳選が活きてくれた。ありがドトウ!
追込:メイショウドトウ [覚醒5・才能開花3]


準エース。今回必ず出すと決めていたウマ娘。追込改造の手間暇から数えて最も育成期間をかけた娘。体力が減るシナリオはアオハルとの相性が悪く、アオハル優勝も危ういのでシナリオリンクを投入するなど試行錯誤。総合ステータスは伸ばせず。
準エースと書いたが予選勝率はカフェよりも上だった。おそらくポイントは固有発動率。最下位からでも発動するので後方脚質がゴチャった試合でも周りが事故ったところをドトウが漁夫る。あらゆるレース展開を広くカバーできた。
先行:アグネスタキオン[覚醒5・才能開花3]


事実はさておき自分は体感で信じている脚質がエースの邪魔をする仕様を回避のために、前方脚質を1枠。追込み2枚にした時点でデバフネイチャの採用は無くなり、先行タッチデバフでの採用。逃げ潰しのためのスピパワを重点に伸ばし、スタミナは固有を信頼。あくまでエースを勝たせるペースメーカー役で、勝つ役割を求めてなかったから頭から抜けてたけどアンスキを搭載すればもっと良かった
戦績
グレードリーグ一次予選:25勝15敗(最高4勝1敗)
グレードリーグA 二次予選:9勝31敗(最高2勝3敗)
決勝Bグループ:1位
ライブラ杯評価
追込みが多くなりすぎた結果、賢さが高いと高順位を取ってしまい逆に足を引っ張ってしまう事態に。レース場が賢さ補正なのも輪をかけ、例えばタイシンは獅子不発からの弱いラストスパートになるなど。まさかの安定択がインテリ型よりゴリラ型になるとは状態。
先行は安定して前を張れたので、パワー9賢さ9でスピード補正を最大にすれば差し切られる確率が下がり、予選では評判ほど悪くない勝率だった。ただし決勝は差される。決勝だけで見るなら編成ジャンケンで差し有利もあった
反省会
当初はドトウ・ゴルシ・ナリブを出走予定にしてましたが、カフェ登場で計画を大幅に変えました。
目的が決まればあとの手段は野となれ山となれ
マンハッタンカフェは長距離超特化型。ただ有馬記念などの距離では本領発揮できないかもしれず、水着マルゼンほどの全能感は低め。しかし金回復あり・金デバフあり・スタミナ補正30%という点が微課金勢にとってはかなりの救済になるかもしれない。そんな期待も込めて引きました。まぁ天井手前くらいでなんとか。石の残高は38,000くらい。年末までに2天井分貯めるのは難しくなったかも…
結果として引きに行ったカフェが1着を取ってくれたのは良かったです。レース内容も先行内枠で有利に立ったタキオンがペースメーカー役になり、先行ライバル陣営のアンスキ発動に蓋。後方待機のカフェは中盤スキルを起点に最速位置での固有誘発。後は長距離Sと追込みSで捲りきる、と完璧な展開でした。私の目にはもはやタキオンカフェ劇場にしか映らなかった。ドトウちゃんは添えるだけでカワイイから

ストーリーの方も、カフェとトレーナーとタキオン三人四脚のようなシナリオでめっちゃ泣けたし文句なし。大満足のチャンミでした。
次回、スコーピオ杯?
巷の予想では天皇賞(秋)またはジャパンカップ。自分は秋天で予想してます。来年度が天皇賞以外のレースになるんじゃない?
東京レース場2000m想定
11/15までは地固め・左回り・根幹距離・尻尾上がり・中距離3の因子集め
11/16〜本育成
こんな感じでいこうと思います。微課金はサボらずしっかりイベントノルマを達成していくのが強化の近道!

出走前のこのシーン好き
次はどんな3人の姿を収められるか楽しみです